かなり久しぶりの更新。
前更新してから、北京、サンクトペテルブルク (ロシア)、トロンハイム (ノルウェー)と海外に行ったり、面白い本を見つけたり、仕事が大変なことになったりと、色々あってアップデートしておきたいことがたくさんあるんだが、とりあえず今日はこれ。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
日本でもついにローンチで、色んな場所にいけます。
昔住んでいた場所や以前通ってた場所など巡ったりすると、懐かしくなったり、新たな発見があります。
とりあえずやばい。
2008年8月5日火曜日
Google street view in Japan
2008年4月29日火曜日
ある休日
2008年3月10日月曜日
Computer History Museum
Mountain ViewにあるComputer History Museumにいってきた。
その名の通り、コンピュータの歴史を追った博物館。
一見無造作にそれぞれのマシンが並べられているが、見ごたえはなかなかある。
Enigma, Eniac, PC, IBM 360, などなどとさまざまなマシンが陳列されており、教科書でしか見たことがないようなものも置いてあった。
下は、初めてGUIを実現したXerox Altoから始まり、Apple Ⅱ、Microsoft, Machintosh, IBM PCなどなどとPersonal Computerの歴史を追ったラック。
まるで秋葉原のパソコン店みたいな感じに並べてある。
また、下は初めて人間のチェスのチャンピオンに勝ったIBMのDeep Blueというプログラムが搭載されたマシン。
人工知能の教科書などではよく扱われる題材で、もちろん「コンピュータプログラムがチェスチャンピオンを破った → コンピューターが人間の知能に匹敵する力を持ちえた、あるいは超えた」というわけではないが(チェスチャンピオンの考えたプロセスとDeep Blueのプロセスが同じとは限らないし)、人間の知能を理解する、という果てしない挑戦における一つの大きな出来事だと思う。
単なる無機質な鉄の塊としてのマシンを展示しているだけでなく、展示してあるマシンを通してものづくりにおける開発者の熱い思いが伝わってくる、そんな博物館でした。
2008年3月9日日曜日
in Napa part 2
2008年2月23日土曜日
錦織 vs ロディック
今日本で話題となっているテニスプレーヤー・錦織圭とアンディ・ロディックの試合が近くにあるSan Joseでおこなわれる、ということで知り合いと観に行った。
18歳らしい。
ロディックのピュアドライブを愛用?していた自分としては見逃せないマッチ(ミーハー)。
にしてもロディックは体が大きかった。
本当にでかい。
錦織よりかは一回りは大きかった。
試合内容は「力 vs 技」という感じ。
結果的には負けてしまったが、錦織もかなり上手かった。
男子テニスは「パワー一筋」でサーブでぽんぽん終わってしまいがちだけど、ストロークの打ち合いになると錦織の方が勝っていた気がする。
テニスを観るなんて本当に久しぶりだったけど、同じ日本人ということもあって試合中はなぜか自分もドキドキしてた。
「~王子」ってまた呼ばれるようになるのかね。
2008年2月11日月曜日
In Napa
2007年11月16日金曜日
Beaujolais Nouveau?
ボジョレヌーボー解禁ということでそれ目当てに飲みにいくことになったのだが、結局違うワインを飲むことになった。
でも旨かった。
シチリアのワインらしい。
忘れる前に今日言われたことをメモ:
「くだらないことをできない奴がくだらない」
おやすみなさい。
